博多駅を支配する甘い空気 ミニヨンと三日月屋のクロワッサン

 ミニヨン

九州の首都(?)福岡。

福岡の陸の玄関口、博多駅。

九州新幹線の開通に合わせて、駅ビル「JR博多シティ」を開業し、博多駅は大きく生まれ変わりました。

そして、九州新幹線の開通により、東京・大阪方面から熊本・鹿児島までをつなぐ一大拠点となりました。

さらに、地下鉄空港線により、福岡空港から天神までもつながっています。

新幹線が止まる、空港から近い、特急も走っている、何でもある、ということで、九州を中心に各地から人々が集まり、常ににぎわっています。

九州といえばとんこつラーメンのイメージですが、駅の改札を出ると、意外にも(?)甘い匂いで出迎えられます。

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ミニヨン

博多駅改札周辺を甘い匂いで支配する、その真犯人。

JR博多駅中央改札を出たところにあり、コンコースのど真ん中に店を構えています。

ミニヨン博多

行列が、何よりの目印w

写真を撮った日は、運よく非常にすいていましたw

受付は2種類あり、向かって右側はクロワッサン、左側はアップルパイなどクロワッサン以外のものが売られています。

行列は、主に右側のクロワッサンの受付にできています。

プレーン100g(2~3個)172円のほか、チョコやさつまいも味が売られています。

ミニヨン博多2

外はカリカリ、中はふわふわ。

この感触、たまらない・・・

甘さもバッチリ!

なんと、2016年、ついに首都圏進出!横浜ポルタ店がオープンしました。

これで関東の方も、ミニヨンのクロワッサンが気軽に味わえます。

このほか、熊本駅など、九州に複数店舗出店しています。

熊本ミニヨン

ミニヨン熊本駅店

クロワッサンばかりに目が向いてしまいますが、いつかアップルパイも食べてみたいです!

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三日月屋

こちらは博多駅のいっぴん通りにあります。

行列は時間帯によりますが、ミニヨンほどの大行列にはなりません。

1個200円~ですが、ミニヨンのクロワッサンの2倍以上の大きさです。

外カリカリ、中ふわふわはミニヨン同様ですが、三日月屋の方が少し甘さが控えめ

普通の甘さ、といったところでしょうか。

三日月屋は福岡空港など、九州各地の展開しています。

また、地下1階のデイトスに「三日月屋カフェ」が出店しており、カフェ形式でゆっくりすることができます。

三日月屋の方が、やや大人向けといった感じ?

もちろん、子どもでも満足できる味だと思います。

かつては、東京にも吉祥寺に店舗がありましたが、残念ながら閉店してしまいました。

ミニヨン、三日月屋それぞれに魅力があり、毎回博多に行くときの楽しみになっています。

いつの間にか、「クロワッサンの匂い=博多の匂い」と刷り込まれてしまいましたw

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