池袋 北のターミナル

 

新宿、渋谷とともに、東京副都心を構成している。百貨店、オフィスビルが並ぶほか、サンシャインシティなど観光スポットもあり、平日休日問わず多くの人が訪れる。

新宿、渋谷と比較するとコンパクトにまとまっており、乗り換えなどは比較的容易である(あくまで新宿、渋谷と比べればの話)。

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交通

JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ副都心線、有楽町線、丸の内線。副都心線と丸の内線は改札内での乗り換えができるが、有楽町線は一旦改札の外に出ての乗り換えになり、遠い(東京駅の京葉線ほどではないが)ので注意。

とはいえ、構造は新宿や渋谷ほど複雑ではない。

西武池袋線、東武東上線、東京メトロ副都心線、有楽町線は相互直通運転を実施しているが、池袋においてはホーム・改札ともに分かれている。

相互直通運転が行われているのは、西武池袋線は練馬から所沢方面、東武東上線は和光市から森林公園方面である。

山手線と埼京線・湘南新宿ラインホームは隣接しているため、新宿や渋谷より乗り換えやすい。

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彩の国の首都?

JR埼京線、湘南新宿ライン、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ副都心線、有楽町線と、埼玉県方面からのアクセスが非常に良いため、埼玉県民が多い。

不思議な不思議な池袋

「不思議な不思議な池袋。東が西武で西東武」これはビックカメラの歌。この歌の通り、東口には西武百貨店、西口には東武百貨店が構えている。

また、ビックカメラだけでなくヤマダ電機も池袋に進出し「池袋総本店」を構えており、新宿同様、池袋でも熾烈な家電戦争が起こっている。

サンシャインシティ

中心は、池袋のランドマークであるサンシャイン60。展望台は、東京タワー特別展望台より高い位置にある。

2016年に大幅リニューアルが行われ、演出などが大幅にパワーアップした。

中層部には企業の事務所が入居しており、オフィスとしての機能も持っている。

 

サンシャイン60以外にも、ナンジャタウン、プラネタリウム、水族館のほか、多数の店舗が揃い、観光客や買い物客で賑わう。

2014年、2017年夏にサンシャイン水族館で開催された「猛毒展」は、西武鉄道車内でも広告されたため、来場者だけでなく西武線の乗客をもゾッさせた。

なお、西武鉄道は東急東横線に乗り入れているため、西武沿線だけでなく横浜方面の乗客をもゾッとさせている。

豊島区役所

2015年より新庁舎が完成。「としまエコミューゼタウン」と名付けられ、49階建ての高層ビルである。

11階から上はマンションで、全国初の、民間高層マンションとの一体型庁舎である。

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