蒲田 羽田の玄関口

 

東京都と神奈川県の境にある街。ここから多摩川を渡ると神奈川県川崎市。羽田空港とのアクセスが良く、空港アクセスの要所として発展。空港利用者が多いため、ホテルも多く建っている。

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交通

京急本線、京急空港線が京急蒲田駅、東急多摩川線、東急池上線、JR京浜東北線が蒲田駅に乗り入れる。

京急蒲田駅は、京急空港線で羽田空港と直通しているため、空港利用者にとって欠かせない駅である。

東京方面からは東京モノレールでも空港まで行けるが、横浜方面から空港に行けるのは鉄道では京急のみ。

なお、蒲田駅から京急蒲田駅までは徒歩15分程度かかる。

空港方面だけでなく、JR、京急ともに品川と横浜に通じており、空港利用者以外にとっても便利な立地である。

道路は、第一京浜(国道15号)と環八通りが交差しており、交通量が非常に多い。

両者は立体交差となっている。

かつては京急線の踏切があり、渋滞が深刻になっていた。

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京急空港線高架化

かつては、京急空港線が空港方面に向かう際は、第一京浜を踏切により渡っていた。

これにより渋滞が発生するだけでなく、線路の容量不足により運行本数に制約があった。

これは東京モノレールとの顧客獲得競争において不利であり、増発が課題だった。

2012年、高架化により踏切を解消し、京急蒲田駅を高架2層式とし、上層を下り、下層を上り線とした。

これにより京急空港線の大幅増発が実現した。「羽田へビュン」がキャッチフレーズ。

対する東京モノレールも空港快速を新設し、東京―羽田空港間の競争は激化している。

箱根駅伝のかつての難所

2012年までは、箱根駅伝のコースである第一京浜には京急空港線の踏切があった。

箱根駅伝開催日も電車の運行を止めることはできず、踏切で走者が足止めを食らうことが多々あった。

また、踏切の線路に足をとられ、その後走者が失速するなど、駅伝の結果を大きく左右したこともあった。

2013年大会より京急空港線が高架化し、この難所は消滅した。

蒲田駅から京急蒲田駅

蒲田駅と京急蒲田駅は若干離れており、徒歩15分程度かかる。

両駅を結ぶ路線バスが運行している。

また、空港直行バスも運行している。

蒲蒲線計画

東急多摩川線と京急空港線を直通させようという計画。

この計画が実現すれば、蒲田駅から京急蒲田駅への移動時間が大幅に短縮され、東急沿線から羽田空港へのアクセスが飛躍的に改善される。

寿司屋が多い

蒲田は海に近いこともあり、寿司屋が多い。

気軽に一人で寄れる店が多く、価格帯は安めである。

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