【OneDrive、Office365】クラウド環境でどこにいても作業ができる!

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YouTubeを始めるにあたって、外出先で作業ができる環境を整備しています。

モバイルノートパソコンの購入、Wi-Fi導入によるインターネット通信の整備を行ってきました。

今回は外出先でのデータ編集のため、クラウド環境についてお話ししたいと思います。

すべての始まりは、2020年1月開始予定のYouTube構想です。

【予告】2020年、YouTuber始めます!

外出先での動画やブログ編集のため、モバイルノートパソコンの購入やWi-Fiの導入を進めました。

【外出先でもブログ&動画編集】モバイルノートパソコンを買いました!

【どんなときもWi-Fi】ノートパソコンのインターネット環境を整備

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クラウド環境の導入

デスクトップとノートパソコンの棲み分け

私は外出先で動画やブログの編集をするため、ノートパソコンの購入などを進めています。

しかし、メインで使用するのは、自宅のデスクトップです。

やっぱりデスクトップの方が画面大きくて見やすいので。

外出先ではノートパソコン、自宅ではデスクトップという棲み分けです。

クラウドサービスによるデータ共有

しかし、パソコンを使い分けると問題になるのがデータの共有です。

通常、ノートパソコンで編集したデータは、デスクトップのデータには反映されません

この問題を解決するのが、クラウトサービスです。

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クラウドサービスを利用すると、インターネット上のサーバーにデータを保存することができます。

このデータはインターネット上にあるので、USBメモリなど媒体を使わなくても、異なる端末間でデータを共有することができます。

例えば、デスクトップで作成したデータをクラウド上に保存することで、ノートパソコンからもこのデータを開くことができるようになります。

(ノートパソコンでもクラウドに接続できることが前提)

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Office365の導入でOneDriveも使える

毎年課金されるが最新バージョンを維持

クラウドサービスから少しだけ離れますが、パソコンを使用する際、ワードやエクセルなどのOfficeソフトを操作する機会があると思います。

Office365はOfficeソフトの一形態ですが、1年間など一定期間のライセンス(使用権利のようなもの)に対して課金されるのが特徴です。

Office365

継続的に費用が発生してしまいますが、常に最新のバージョンが維持されます。

ワードやエクセルなどOfficeのソフトを日常的に使用する方は、導入をオススメします。

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クラウドサービス「OneDrive」が1TBまで使用可能

OneDrive

そして、大きなメリットが、Office365のライセンスを取得するとクラウドサービスOneDriveが1TBまで使えるというものです。

Office365のライセンスを取得することで、大容量のクラウドサービスも使えるわけです。

動画はデータが大きいので、USBメモリではすぐにデータが一杯になってしまいます。

OneDriveでデータ共有ができるので、Officeのソフトを日常的に使用する方で、複数端末で動画作成をするなら、OneDriveが最適だと思います。

外出先での動画編集の力強い味方になります。

ちなみに、スマートフォンからもOneDriveにアクセス可能です。

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