【どんなときもWi-Fi】ノートパソコンのインターネット環境を整備

 どんなときも

前回の記事で、モバイルノートパソコンの購入について報告しました。

パソコンに必須なのが、インターネット環境です。

インターネット環境の整備について、今回はまとめます。

モバイルノートパソコンを買おうと思ったきっかけは、2020年1月開始予定のYouTube構想です。

【予告】2020年、YouTuber始めます!

モバイルノートパソコンの購入については、こちらで説明しています。

【外出先でもブログ&動画編集】モバイルノートパソコンを買いました!

スポンサーリンク

W-Fi環境の整備

外出先でのネット通信

今までは、デスクトップパソコンで作業ができれば十分だったので、インターネット環境は有線だけでした。

しかし、外出先での作業を前提にノートパソコンを購入しました。

ということで、外出先でインターネット通信をできるようにしなければなりません。

どうやってインターネット環境を整備するか検討しました。

LTE通信はギガ死の恐れ

Wi-FiとLTEを選択肢として考えました。

私のノートパソコンは、オプションでLTE通信の機能を付けることができました。

(結局、LTEの導入は見送ったのでオプションは付けませんでした)

LTEの場合は、SIMカードを取得し、ノートパソコンに挿入してインターネットに接続します。

しかし、これはスマートフォンと同様に、1か月あたりの通信量の制限がかかります。

制限を超えると、超低速度の通信になり使い物になりません。ギガ死というやつです。

(無制限のプランもあるようです)

また、格安SIMは通信速度も安定しないようです。

よって、LTE通信の導入は見送ることにしました。

フリーWi-Fiは利用可能場所が限定

駅やカフェ、新幹線、ホテルなどでは、フリーWi-Fiが使える場所が多くなってきました。

text_free_wifi

しかし、セキュリティの不安、不安定な通信、そして使える場所が限定されてしまいます。

しかも自宅では全く使うことができません。

持ち運び可能なWi-Fiルーターに決定

そこで、持ち運び可能なWi-Fiルーターを取得しました。

自宅で使える、外出先でもどこでも使える、おまけにスマートフォンの通信でも使える

私が選んだルーターは、

どんなときもWi-Fi

です。

スポンサーリンク

どんなときもWi-Fi

だいたいどこでも電波が入る

どんなときもWi-Fiは、都市部であればだいたい電波が入ります。

電波状況に応じてソフトバンク、au、ドコモなど回線を切り替えているそうです。

通信速度は安定しています。

遅いと感じることはあまりありません。

スマホ1台分くらいのサイズ

サイズは手ごろで、スマートフォン1台分くらいか、それより少し大きいくらいのイメージです。

どんなときも

液晶モニターはなく、通信状況などのランプがいくつかある程度です。

バッテリー問題なし

バッテリーは1日持ちます。

夜中に充電するのを忘れなければ、問題ありません。

スマホのデータ通信プランを見直し

Wi-Fiの導入により、スマートフォンでのネット通信もWi-Fiで行うようになりました。

スマホのギガをほとんど使わなくなったので、データ通信プランを安いものに切り替えました。

私はドコモのユーザーなので、ギガライトに切り替えました。

ギガライト

NTTドコモHPより

通信量に応じて料金が追加されるシステムで、1か月につき1GB以下であれば税抜2,980円(定期契約の場合)になります。

スポンサーリンク

2020年1月YouTuberデビューに向けて順調

Wi-Fiの導入により、ノートパソコンのインターネット環境が整いました。

2020年1月のYouTuberデビューに向けて、着々と準備が進んでいます。

クラウド環境も整備しました。

【OneDrive、Office365】クラウド環境でどこにいても作業ができる!

なお、パソコンやインターネットの知識が甘いため、内容に誤りのある可能性があることをお許しください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。