荻窪 ふれあいの街

 

東京都杉並区最大のターミナル。複数路線が乗り入れているほか、北口、南口ともにバスターミナルが充実しており、交通の便がよい。近隣の西荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺と比べると家賃は高め。

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交通

JR中央・総武線、東京メトロ丸の内線が乗り入れている。

東京メトロ東西線も中央線各駅停車として相互直通運転を行っている。

中央特快・青梅特快は通過する。中央線快速は休日ダイヤを含めて、停車する。

この付近は、中央線は高架を走っている区間が多いが、荻窪駅は地上駅である。

また、丸の内線の始発駅である。

丸の内線から池袋行きが発着しているが、丸の内線で池袋まで行くと約50分かかるので、荻窪から池袋に行きたい場合は、中央線で新宿まで行き山手線又は埼京線に乗り換えるか、中央線で中野まで行き東西線に乗り換え、高田馬場で山手線に乗り換えるのが早い。

北口、南口ともにバスターミナルが整備され、多くのバスが発着しているが、それだけでは容量が足りず、北口の青梅街道沿いにも荻窪駅バス停が点在している。

道路は、東西を青梅街道、南北を環八通りが通っている。

両者とも片側2車線の大通りだが、それ以外は一方通行の狭い道が多いため、路線バスのルートは遠回りとなることがある。

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駅ビル

荻窪駅北口のタウンセブンとルミネが駅ビルとしての役割を果たしている。

両者は連絡通路で行き来することができる。

また、タウンセブン内には西友が入居しており、豊富な生活物資を供給している。

ちなみに、タウンセブンのテーマ曲の歌詞は「ふれあいの街荻窪 タウンセブン」。

バッティングセンター

現在では貴重な存在となっているバッティングセンターだが、荻窪の西口でオスロ―バッティングセンターが営業している。

閑静な住宅街

駅周辺は商店で賑わっているが、駅から少し離れると南北ともに閑静な住宅街が広がっている。

自由が丘や武蔵小杉のような華やかさはない。

そして中野や吉祥寺のような個性は控えめ。

だが、落ち着きのある庶民的な街である。

特に南側は、古くから住んでいる人が多いようである。

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