新横浜 新幹線とイベントの街

 

東海道新幹線の停車駅として開発された。開業当初は田園地帯だったが、東海道新幹線の開通により急激に発展した。現在は東海道新幹線の全列車が停車し、横浜駅と並び、横浜の玄関口としての機能をもっている。周辺にはホテルが多く建っているほか、横浜アリーナや日産スタジアムなどがあり、催し物が行われるときは混雑する。2008年には新横浜中央ビルが駅直結ビルとして完成し、複合型商業施設「キュービックプラザ新横浜」やホテルアソシアが入居している。

スポンサーリンク

交通

東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れている。

横浜駅と比べると乗り入れは少ないが、新幹線停車駅であること、横浜アリーナ・日産スタジアムの最寄駅であることから、東海道新幹線の利用客やスポーツファン、アーティストのファンには重宝される。

イベント終了後は激しく混雑するため、横浜線ホームが入場規制されることもある。

JR横浜線は東神奈川駅で京浜東北線と連絡していることから、横浜駅や桜木町・関内へは、JRとブルーラインのいずれを利用しても行くことができる。

また、現在、相鉄・東急直通線の工事が行われている。

2022年の開通を目指しており、実現すれば東京と新横浜が一本で結ばれるようになる。

スポンサーリンク

横浜アリーナ

新横浜の多目的施設で、新横浜駅から徒歩約5分。

人気アーティストのコンサートのほか、プロレスなどスポーツイベントが行われることもある。

日産スタジアム

サッカーJリーグ横浜F・マリノスの本拠地。

約72,000人を収容する巨大スタジアムである。

新横浜公園内の施設という位置づけである。

遊水池の機能をもち、隣接する鶴見川が増水すると、スタジアム内に水が流れ込む。

新横浜駅が最寄駅の一つとされているが、実際に歩くと約15分かかる。

横浜線隣駅の小机駅の方が近いが、小机駅は快速が通過するので注意。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。