【スペーシア】東武特急きぬで鬼怒川温泉に行く【浅草→鬼怒川温泉】

 

このたび、鬼怒川温泉に行ってきました。

温泉には入りませんでしたが。

浅草から鬼怒川温泉まで、東武特急きぬで行きましたので、動画を交えて車窓を中心にお届けします。

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東武特急「きぬ」を利用

「きぬ」はスペーシア

今回は浅草から鬼怒川温泉まで特急「きぬ」を利用しました。

約2時間です。

東武の特急にはスペーシアやリバティなどの種類がありますが、特急きぬは「スペーシア」になります。

リバティは2017年運転開始の新型車両のため、車内の快適性でスペーシアより優位に立ちますが、所要時間にはあまり差がありません。

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利用日時次第ではリバティよりリーズナブル

スペーシアは平日や午後・夜間を中心に、リバティより特急料金が安めに設定されており、お得に利用することができます。

なお、JR直通線は「きぬがわ」の愛称が使われており、「きぬ」と名前が似ているので間違えないよう注意しましょう。

今回は、たまたま時間の合った特急「きぬ」を利用しました。

今回利用したのは平日午前だったため、浅草から鬼怒川温泉までの運賃は乗車券1,571円、特急券1,360円の計3,041円でした。

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特急「きぬ」で浅草から鬼怒川温泉へ

それでは、浅草から鬼怒川温泉への車窓を動画を交えながらお届けします。

動画はこちらです。

浅草を出ると、すぐに左からスカイツリーが出現します。

電線が邪魔ですが・・・

北千住を出てさらに乗客を乗せると、埼玉へ向かって北上します。

埼玉県に入りました。

北越谷までは複々線で、ベッドタウンを走り抜けます。

この列車にとって、春日部が埼玉県内唯一の停車駅です。

クレヨンしんちゃんの街です。

以前、動画を出しているので、是非ご覧ください。

次第に車窓の中心は水田になっていきます。

春日部の次は栃木です。

JR両毛線と連絡します。

両毛線には、以前苦しめられたことがありました。

こちらは下今市です。

レトロな雰囲気が漂いますが、SL大樹の発着駅です。

下今市を出て、東武日光線と鬼怒川線に分かれ、この列車は鬼怒川温泉に向かいます。

下今市から単線区間が多く、時間がかかりましたが、鬼怒川温泉に到着しました。

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