【東京・神奈川・静岡】東海道新幹線からの富士山の眺めを解説【202004山陰旅行番外編1】

 富士山

前回、東海道新幹線の東京ー京都間の車窓を記事にしました。

この日は天気が良く、富士山をとてもハッキリと見ることができましたので、写真や動画を用いて報告させていただきます。

スポンサーリンク

晴れを期待して富士山側の座席を確保

最も人気のある座席

この日は、東海道新幹線下り(京都方面)の普通車E席(2人席の窓側)の座席を確保していました。

富士山側と言われ、A~E席の中で最も人気のある座席です。

(といっても、10時打ちが必要なほどではありません。)

海を見ることはできませんが、天気が良ければ富士山をバッチリ眺められます。

富士山特集動画

当日、見事期待通り、快晴となりました。

そこで、動画本編とは別に、富士山にフォーカスした動画を制作することにしました。

画面右下のアイコンからチャンネル登録よろしくお願いします。

この動画には、風景を純粋にお楽しみいただくため、解説や音楽を一切入れていませんので、以下で解説したいと思います。

なお、動画本編はこちらです。

ブログ記事の本編はこちらです。

【東京→京都】東海道新幹線の車窓を動画で解説!富士山見えた!【202004山陰旅行1】

スポンサーリンク

どれがお好み?各地点からの富士山の見どころ

ここから、各地点の見どころを説明したいと思います。

東京都

この写真は東京都の戸越公園付近からの富士山です。

東京富士山サムネ

品川駅を出発し高架上を走り、ビル等の障害物が少なくなったところです。

このあたりでは、横須賀線の真上を走っています。

多摩川を渡るまでこの景色を楽しむことができます。

神奈川県

多摩川を渡り神奈川県に入ると、武蔵小杉のタワマンが邪魔しますが、東京で見たものと比べて大きく・くっきりとしてきました。

新横浜付近富士山

新横浜駅を出発すると、横浜の丘陵地帯に入り富士山が見づらくなりますが、相模川の手前あたりから再び顔をのぞかせます。

神奈川富士山サムネ

東京や横浜と比べると、だいぶ大きくなってきました。

富士山は、山梨県側から見るのと静岡県側から見るのと、どちらが美しいか? が議論されますが、神奈川県側からの眺望も立派なものです。

しかし、小田原付近になると、主役は箱根に変わってきます。

小田原付近富士山

小田原を過ぎると三島まではトンネルが多くなり、富士山とはしばらくお別れです。

スポンサーリンク

静岡県

三島で富士山と再会します。

三島付近富士山

しかし、愛鷹山がその前に立ちはだかります。

天気の悪い日は、愛鷹山を富士山の麓と見間違えてしまうことがあります。(私だけかも)

沼津を過ぎ、吉原付近になると愛鷹山の妨害が収まり、富士山の天下となります。

吉原付近富士山

このあたりは、富士川や富士山麓の湧き水など水資源が豊富で、製紙・パルプ業や製造業の工場が多く建ち並んでいます。

富士山

新富士駅を過ぎると、富士山は車窓後方にシフトします。

下の写真は、富士川を渡ったところです。

富士川付近富士山

一度降りて、写真を撮りたい気持ちになりました。

以上、富士山の特集はいかがでしたか?

今回は下り列車からの眺望でしたが、上り列車からの眺望はだいぶ違ってくると思います。

この記事やYouTubeが好評でしたら、上り列車からの眺望も特集したいと思うので、是非YouTubeのチャンネル登録をお願いします。

次回の記事

【京都→城崎温泉】山陰本線特急きのさきで関西の温泉街・城崎温泉へ【202004山陰旅行2・3】

スポンサーリンク

【東京・神奈川・静岡】東海道新幹線からの富士山の眺めを解説【202004山陰旅行番外編1】」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【東京・神奈川・静岡】東海道新幹線・富士山の車窓を特集【202004山陰番外編3】 | #新幹線 バズウォール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。