【都道府県移動解禁】多摩川を越えて神奈川県の地を踏む【東京都⇔神奈川県】

 

2020年6月19日、都道府県をまたぐ移動が解禁されました!

これを記念して、この足で東京都の脱出を試み、多摩川を歩いて渡ることにしました。

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多摩川下流の都県境

多摩川原から河口までが都県境

東京都と神奈川県の間を移動することを「多摩川越え」と表現するように、多摩川は東京都と神奈川県の境界の象徴になっています。

実際、多摩川原付近から河口までは、東京都と神奈川県の都県境となっています。

度重なる氾濫による流域変動

多摩川は氾濫の多い川です。

そのため、めまぐるしく流域が変わっており、多摩川の北側の河川敷でありながわ神奈川県であったり、その逆だったりと、一部で都県境がチグハグしています。

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いざ多摩川越え

今回は、二つの橋を使用して多摩川越えを実施しました。

その様子をYouTubeにも投稿していますので、チャンネル登録・高評価の上、是非ご覧ください。

YouTubeでは、二子玉川駅の解説や昨年の台風19号で氾濫したエリアをお届けしています。

二子橋

二子橋は二子玉川駅近くにあり、田園都市線に沿った橋です。

二子橋

第三京浜や東名高速も比較的近くにあります。

東京都世田谷区と神奈川県川崎市高津区を結んでおり、河川敷にはグラウンドやバーベキュー場、公園などが整備されています。

二子玉川駅は、河川敷までせり出しています。

二子玉川駅

神奈川県側の河川敷の上まで来ました。

どこからが神奈川県なのかわかりませんでした・・・

二子橋神奈川県側河川敷

渡り終えたところで、神奈川県の標示がありました。

二子橋神奈川県標示

六郷橋

多摩川河口近くにある、第一京浜(国道15号)の橋です。

箱根駅伝の舞台としても有名です。

東京都大田区と神奈川県川崎市川崎区を結んでいます。

京急の六郷土手駅から歩き、六郷橋を渡ります。

六郷橋

多摩川を渡ります。

河口が近いため、逆流していました。

六郷橋から多摩川渡る

少しわかりにくいですが、川崎競馬場が見えます。

川崎競馬場

こうして無事、神奈川県に入ることができました。

六郷橋神奈川県標示

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国内を自由に移動できることに感謝

東京脱出解禁の初日は、歩いて多摩川を渡りました。

今後、他県での活動を増やしていく予定です。

感染症対策はこれからも必要ですが、国内を自由に移動できることに感謝したいと思います。

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