東京駅 東京の中の東京

 

文字通り、東京の、そして日本の中心駅。新幹線を含めた鉄道の国内最大拠点である。日本の国道の拠点である日本橋も東京駅から近い。丸の内側は、古くから日本を代表する伝統的なビジネス街として栄えている。一方、八重洲側もビジネス街として栄えているが、八重洲地下街など、地下街も発展している。昨今の再開発ブームから漏れることなく、東京駅周辺も巨大ビル建設など、大規模な再開発が行われる予定である。

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交通

東海道・山陽新幹線、東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線、山手線、東海道線(上野東京ライン)、京浜東北線、中央線、横須賀・総武快速線、京葉線、東京メトロ丸の内線と、挙げたらキリがないほどの路線が乗り入れている。

東海道・山陽新幹線ホームでは発車ベル「のぞみチャイム」を聞くことができる。

 

京葉線は地下4階にあり離れているので、乗り換えに注意。

新幹線ホームから20分程度かかる。動く歩道をこれでもかと進んだ上に、エスカレーターで地下深くにもぐることになる。

東京国際フォーラムの北側に位置することから、有楽町駅の方が近いくらいである。

山手線新橋方面から乗車した場合に限り、有楽町駅から京葉線に乗り換えることが可能である。有楽町駅改札で京葉線に乗り換える旨を告げると、専用の券がもらえる。この券を東京駅改札で示すと、初乗り料金を取られずに再び乗車できる。

 

一方、横須賀・総武快速線ホームは丸の内地下5階である。

京葉線と横須賀・総武快速線はそれぞれ地下深くに位置しており、両者の乗り換えには20分以上かかるため、一度山手線に乗り換えて新橋駅を利用するなど、東京駅以外での乗り換えをオススメしたい。

東京メトロ東西線の大手町駅も徒歩圏内。

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赤レンガ駅舎

東京駅というと、赤レンガ駅舎をイメージする人が多いのではないか。

東京駅丸の内駅舎は赤レンガ駅舎と呼ばれ、1914年に創建した。戦争で一部焼けたものの、2012年に復元された。

駅ナカの充実

JR改札内の飲食店、土産店が非常に充実している。

在来線から新幹線への乗り換え時に食事をしたりお土産を買ったり、乗り換え時間を有効に利用することができる。

全国各地の名物駅弁が発売されており、旅の風情を感じることができる。

また、京葉線方面は京葉ストリートが整備されており、京葉線に乗り換えようとするときはうっかり寄り道してしまい、さらに時間がかかってしまうことも。

なお、改札外も東京駅一番街、八重洲地下街など、地下街が非常に発展している。

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