上野 北の玄関口

 

北の玄関口として発展し、現在も都内有数のターミナル駅である。その一方で、アメ横、不忍池など、下町の情緒を感じることができる。

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交通

東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線、山手線、京浜東北線、高崎線・宇都宮線・常磐線(上野東京ライン)、東京メトロ日比谷線、銀座線と、多くの路線が乗り入れている。新幹線ホームは地下に入っている。

また、京成本線が京成上野駅に、都営大江戸線が上野御徒町駅に乗り入れている。

JR上野駅から京成上野駅までは徒歩5分程度、JR上野駅から上野御徒町駅までは徒歩10分程度である。

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北の玄関口

「上野発の夜行列車~」という歌があるように、かつては東北方面への特急列車や新幹線の始発駅であり、北の玄関口として一時代を築いた。

しかし、新幹線は1991年より東京駅まで延伸され、2015年には上野東京ラインが開通し、東北方面から東海道線方面まで直通するようになった。

そのため、上野駅は「北への始発駅」としての役目を終え、通過駅となりつつある。

成田空港へのアクセス

京成上野駅からは京成スカイライナーが走っており、成田空港へのアクセスの拠点となっている。

スカイツリーが見える

上野・浅草副都心とよばれるように、上野駅は浅草、押上エリアから近く、東京スカイツリーがクッキリ見える。

上野動物園

1882年開園。日本で最も早く開園した動物園である。

上野動物園のシンボルといえばパンダで、国内外の観光客から愛されている。

上野公園

東京を代表するお花見スポットで、ソメイヨシノが開花すると大勢の花見客が訪れる。

また、敷地内には不忍池があり、夏になると蓮の花で覆い尽くされる。

また、上野動物園、東京国立博物館など、文化施設が設置されている。

アメヤ横丁

山手線の高架下やその周辺を構成する商店街で、上野駅から御徒町駅まで続いている。

食材や雑貨など、多様な商店が集まっており活気があふれている。食べ歩きも楽しめる。

観光地として認知されており、遠方から訪れる客も多い。

特に年末年始は大いに賑わい、年の瀬の風物詩として、毎年テレビで中継されている。

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