【金谷→君津】漁港・金谷から内房線で房総半島を北上【東京湾一周2】

 

前回の記事では、東京湾一周の旅第1回として東京湾フェリーなどの記事を書きました。

今回はその続きをお楽しみください。

スポンサーリンク

前回の復習:東京湾横断

前回は東京を出発し、京急久里浜まで鉄道で移動した後、東京湾フェリーで久里浜から金谷に渡りました。

【東京→久里浜→金谷】東京湾フェリーで三浦から房総にワープ【東京湾一周1】

今回は、金谷から東京に向かって房総半島を北上したいと思います。

スポンサーリンク

東京湾一周の旅~北へ

動画あります

今回もYouTubeに動画を投稿していますので、併せてご覧ください。

漁港・金谷の自慢のアジ

東京湾フェリーで房総半島に上陸しましたが、ここは海がとてもきれいでした。

列車に乗る前に、時間がありましたので金谷で食事をとることにしました。

船主(ふなおさ)というお店にお邪魔しました。

元々は回転寿司だったようですが、寿司は回っておらず、タッチパネルで注文する形式でした。

アジやカンパチなど、新鮮な地魚を味わえました。

名物・アジフライは2匹ついていて、税抜700円でした。

骨と皮だけでなく、身の厚みがしっかりしており、かなりボリュームがありました。

アジフライでかなりお腹いっぱいになりました。

関連ランキング:回転寿司 | 浜金谷駅

浜金谷駅で内房線を待つ

金谷港から浜金谷駅までは、徒歩で10分足らずで移動できます。

駅から鋸山がよく見えました。

鋸山は崖が多いです。

崖の上から下を覗くことを、「地獄のぞき」というそうです。

山頂付近まではロープウェーで行けるので、誰でも楽しむことができます。

スポンサーリンク

内房線で房総半島北上

内房線の金谷駅を発着する列車は、だいたい1時間に1本です。

209系電車で房総半島を北上します。

車窓から見えるのは富津だと思います。

今度は田園風景。

君津に近づき、工場が遠くに見えてきました。

君津駅に到着です。

ここで、総武快速線直通列車に乗り換えます。

次回は君津から東京に戻る様子をお届けします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。