【城崎温泉→鳥取】山陰本線「空の駅」余部鉄橋と日本海【202004山陰旅行4】

 余部鉄橋

このたび、東京を出発し、京都から米子までを山陰本線で移動する旅行を実施しました。

今回は、城崎温泉から鳥取への移動の様子を、動画を交えてお届けいたします。

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山陰本線で城崎温泉から鳥取へ

ローカル区間を進む

関西方面から城崎温泉までは、京都や大阪からの列車が普通列車を含め多く乗り入れており、関西圏の様相を呈していました。

【京都→城崎温泉】山陰本線特急きのさきで関西の温泉街・城崎温泉へ【202004山陰旅行2・3】

しかし、城崎温泉から先は一部特急列車を除き、関西方面からのアクセスはハードルが上がります。

今回投稿した動画では、城崎温泉から鳥取までの移動の様子をお届けしています。

ここから先は、動画の見どころや補足説明をさせていただきます。

移動距離はそこまで長くありませんでしたが、列車の間隔が1時間以上になります。

ローカル風な列車に出迎えられ、山陰本線の旅は再開します。

鳥取行き列車

日本海と出会う

城崎温泉を出てトンネルといくつか通過すると、日本海です。

山陰日本海

ここから米子までは、日本海とともに旅をすることになります。

「空の駅」余部鉄橋で途中下車

香住から2駅の餘部(あまるべ)駅で途中下車しました。

餘部駅は絶景スポットで、日本海を眺めることができます。

余部漁港

ここは地上40メートルの高さを誇り、「空の駅」とよばれています。

余部鉄橋

赤い鉄橋は昔使用されていたもので、2010年にコンクリートの橋梁に架け替えられました。

ここは風が非常に強く、1986年には列車転落事故が発生しています。

強風時には運休を余儀なくされていましたが、2010年の新橋には防風壁が設置され、それ以降、強風による運休は激減しています。

新しい橋はS字状にうねっています。

余部橋梁くねくね

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餘部駅列車到着シーン

餘部駅の列車到着シーンを撮影しました。

次回は、鳥取砂丘に行きます!

【鳥取砂丘】水曜どうでしょうで話題の地!?広大な砂丘と荒々しい日本海【202004山陰5】

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